A Blue Journal

自我に左右されぬ強さ

クリエイト速読 vol.18

「ユーキャン通信教育:新・速読講座」を実践中

ユーキャン「通信教育」 | 提携パートナー | クリエイト速読スクール

プログラム1終了。結論から言うと、現時点で読書スピードは伸びていません(むしろ若干下がった) 。トレーニング方法がダメなのか。少々、モチベーションが下がってきます。

 

ここでもう一度、トレーニング方法を読んで復習する。このままプログラム2にいっても効果は薄い…

 

・たてサッケイド 

 目的:広範囲の文字に注意を向ける

 コツ①常にシート全体を観る

 コツ②対になった三角を一目で観る(目の上下移動幅を短く)

 コツ③目に必要以上の力を入れない

・ランダムシート

 目的:反射的な文字認知のはたらきを鍛える

 コツ①焦る・力むと注意範囲が狭くなり、見つからない

 コツ②リラックスして広く眺めると、形を文字として認知できる    

・ブロックパターンシート

 目的:広範囲の文字に注意を向けて、かつ、反射的な文字認知のはたらきを鍛える

 コツ①当面見ているブロックだけではなく、他のブロックも視野の隅に入れておく

 コツ②見つからないと思って1ブロックに集中すると、逆に見つからない

・漢数字一行・二行パターンシート

 目的:広範囲の文字に注意を向けて、かつ、反射的な文字認知のはたらきを鍛える

    また、行という単位で見るので、より実践に近い

 コツ:見つかったらどんどん進め

・たて一行ユニットブック

 目的:語・句・文単位の反射的な認知を可能にする

 コツ:ブロックすべてをまとめて見る

・スピードチェック

 目的:広範囲の文字に注意を向けて、かつ、正確に行えるようにする

    集中力を向上させる

 コツ:文字ではなく、形を見る

・かなひろいテスト

 目的:2つのことを同時にすることで、集中力と記憶力をつける

 コツ①当初は印:理解=7:3くらいで。まずは印の総数をめざす。

 コツ②印が一定ラインにのったら、理解度をあげていく

・スピードボード

 目的:文字情報をすばやくイメージにして処理していく。速読実践に近い。     

 

・学習結果は毎回更新↓

Public Space - Google ドライブ