My Journal

環境に左右されない強さが欲しい。

本日の想 vol.4 リードクライミング

    今のところ何が面白いのかまったくわからない。恐怖心フルマックスだし、よくわからんまま怒られてしまう。

   では、どうしたらいいのか?やることは単純だ。リードクライミングの全体像をつかみ、安全確保の仕組みを覚え、仕組みの中で、道具側の役割、人間側の役割を考えたら良い。人間側の役割については、配慮と熟練が必要である。

   また、別途、どこのコミュニティにもある文化慣習については、排除を避け、平和を維持するためにふるまいとしておぼえる。しかし、これはクライミング全体の中で、安全確保とは別の大要素にして把握した方がいい。

 

   まずは、リードクライミングとはなにか?という全体像をつかむ。次に、全体の中の最悪最大の危険である「墜落死」について、墜落死事例を集めておぼえる。

  墜落死の危険を抑える、最大効果かつ最小限犠牲の安全確保仕組みをおぼえる。

   次に、安全確保の仕組みそれぞれの要素について、詳細をまとめる。機能別かつ道具別にまとめたい。

   そのうえで、人間側が道具の性能を十全に機能させるためになにが必要なのかを考える。