A Blue Journal

自我に左右されぬ強さ

クリエイト速読 vol.19

今回はトレーニングではなく、トレーニングの目的理解。

 

速読のトレーニングの目的を知った上で、実際に本を読んだらどうなるのか?試してみた。

「速読」を行うためのスキルセットは、プログラム1から見るに、

①図形認知範囲の拡大(見開き全書面、すなわちA4版ならば見開きA3にある図形すべてをみること。)

②言語認知認知のスピード(なんらかの図形ではなく、文字として認識すること。)

③言語認知範囲の拡大(文字→文節→文→一行…)

④言語からイメージ・意味へ変換するスピード(文字を認知したときに、心象がすぐに浮かぶか)

このあたりかと思う。

 

図形認知範囲を広げ、言語認知のスピードをあげ、言語認知の範囲を広げ、言語からイメージを瞬発的に変換させることを、集中して長く繰り返す。

 

スキルセット①〜④が渾然一体となれば、速読は望めるだろう。

 

あとは、各種の具体的なトレーニングをやれば、スキルセットを身につけられるようになるのか?

感覚的には、是である。だから、意義を理解した上で、プログラム2に入りたい。